学校長ごあいさつ
学校長写真

深谷大里看護専門学校は平成20年4月より、学校法人 藍香学園が運営しています。
3年課程(定員40名)の教育は、社会に貢献できる実践看護師を育成することにあります。
平成24年4月より2年課程(定員200名)の通信コースを開設しました。7年以上の現場経験のある准看護師の更なる勉学により、看護レベルの向上を目指し教育に取り組んでいます。「更に学びたい!」という人達がたくさん集まり順調に学習を進めています。
看護は「科学」であると同時に「アート」でもあります。暖かい人の心のこもった看護は人に感動を与え、なによりも優れた「癒し」の力となります。看護実践者を育てることは愛情あふれる、心の広い豊かな人間性を持った若い力を育てることであります。幸いこの学校には希望にみちあふれ看護師になるという強い意志を持った学生達が集まってきてくれています。私達は力をつくして教育にあたっていきますので、今後とも皆様の御支援を宜しくお願いします。
看護師を目指す皆様、どうぞこの学校で学んでください。お待ちしています。



深谷大里看護専門学校
学校長  大 坪 公 子


「誉[ほこ]りもち 看護の道を 学びゆく 神より受けし 勤めはたさむ」


当校の教育理念

藍香学園 深谷大里看護専門学校の建学の精神は、「出藍の誉れ」です。
中国の思想家荀子は、「学は、以って、已むべからず。青は藍より取りて、藍より青し」と説いています。人は、学問をやめるべきではない、励み続けるべきであるという意味があります。
つまり、藍と言う植物に手間を掛けて青が生み出されるのと同じように、人間も学問し続けることによって理想に近づいていくということを説いています。弟子が師匠を超えて素晴らしくなることをたたえるとともに、弟子も、師匠も人間として学び続けることによって藍から青になってゆくと考えます。
本校は、「出藍の誉れ」を建学の精神とし、生命の尊厳と人間愛を基盤に豊かな人間性を育み、専門職業人として学び続けることを支援し、対象の健康上の課題に対応できる、看護実践力を身につけるとともに、広く社会に貢献する人材を育成します。


教育方針

人間的なふれあいの中で、それぞれの個性を伸ばし、新たな能力が生まれるよう支援します。さらに、誠実で自立した行動がとれるように方向づけ、広い分野に関心を示し、 主体的に学び、考えられるように動機づけをし支援します。


教育目的

自己の主体性の確立を目指すとともに、豊かな人間性を育み、専門職業人として社会に貢献できる看護師を育成することを目的とします。


学校の自己点検・自己評価

以下をクリックしてご覧ください。

 ◇平成24年度

 ◇平成26年度

 ◇平成27年度

 ◇平成28年度

 ◇平成29年度
 
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~シンボルマークの由来~
看護の看を手と目であらわし、深谷ねぎの緑をスクールカラーとして図案化しました。
あたたかい目とやさしい手をそえる事ができる看護師に育ってほしいとの願いをマークに託しています。